ゲコの妊活記録マンガ (Geko's IVF journey.)

国際夫婦の妊活、不妊治療体験マンガ

妊活記録106

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アメリカに来たばかりの頃、知り合った日本人女性にエッグドナーにならないか?と言われた事があります。

 

エージェントに登録して、クライエントに指名され卵子を提供すると報酬がもらえます。

それで生計を立てている日本人留学生もいるとか。

 

日系の新聞などにもよく広告が載っていて、「29歳までの健康な日本人女性募集」

とか書いてあったの覚えています。

 

ドナーになるつもりは全く無かったけど、その時28歳の私は提供できるギリギリの年齢だった。

 

その10年後に体外受精をする事になり、なかなか上手くいかず苦しんでいる時、ふとこの事を思い出しました。

 

28歳の頃の卵子だったら直ぐに妊娠できたのかな…

 

もしあの時、28歳の卵子を凍結していたら…

 

あの時は提供する側だったのに、今は受ける側になってしまったのか…

 

とか色々頭ん中巡ってました。